2.塗装準備作業
愛車を自分で激安補修してみましょう!
正しい補修&塗装用品を使えば安く、キレイに仕上げることができます。
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塗装の準備

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●耐水ペーパーで水研ぎして、いろいろな角度から目で見て、傷を指で触って段差を感じなくなったら、塗装する部分を広めに取ってマスキングします、今回購入したマスキングテープ標準18mmを使って、新聞紙や包装紙などを利用し、補修部分以外への塗料の付着を防止します。
次に塗料のノリがよくなる様にシリコンオフをスプレーして脱脂します、ちょっと灯油っぽい匂いでした。
次にサフェーサー(プラサフ)を吹き付けます。脱脂したお陰で、以前失敗した塗料の弾きが無く、綺麗に塗料が乗ります。
万が一塗装作業が失敗した時のためにスプレーシンナーも購入しました。クルマ本来の塗料を侵さず、何度でも失敗を直せるので、素人塗装の保険のような安心感です。
携帯電話のカメラで作業を撮影したので、画像が悪く、写真では分かりにくいですが、サフェーサー(プラサフ)まで終了した画像と今回購入したスプレー商品の画像です。 |
●脱脂作業
下地が完成したら、いよいよ塗装作業に入ります。
塗装作業の第一歩は、シリコンオフです。パテ盛り作業の汚れやボディのワックス分などを除去して、塗装が弾いて仕上が悪くなるのを防ぎます。
綺麗な仕上がりには、脱脂作業(シリコンオフ)は不可欠です。
塗装作業で失敗していた方は、脱脂作業を行っていないことが多いようです。
シリコンオフ
車のペイント補修に欠かせない脱脂作業の定番商品シリコンオフ。広範囲な脱脂作業でも安心してたっぷり使用でき、頻繁な使用にも応える大容量タイプです。
ボディーコーティングの前に使うと、コーティングが強力になります。また、ステッカーや両面テープを貼る前に使えば、接着効果を高めることもできます。
●塗装ミスも安心
塗装を失敗しても何度でも塗装直しができるので安心!
塗装作業の時には1本準備しておくと、気楽に作業できます。
スプレーシンナー
ミスしてしまったペイント箇所にシューッとスプレーして拭き取るだけで
失敗塗装もカンタンに落とすことができるスプ
レータイプのシンナー。 有害なトルエンを含まないので安心!補修塗装の強い味方です。スプレータイプだから無駄なく必要量だけ使えます!
※自動車本来の塗装が落ちることはありません。
●マスキング作業
ボディやガラス、エンブレムやドアノブなど、塗装が付着しては困るところをマスキングテープを貼って防ぎます。
広い面をマスキングする時には、新聞紙をマスキングテープで貼ります。粘着力が弱いので剥がすのも楽で、ノリも残りません。
曲面のマスキングには、クレープ(ちぢみ)加工されている曲面用マスキングテープなら曲線をキレイにトレースできます。弾力性が高いので、剥がすときにも一気にキレイに剥がせます。
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